人間の脳の不思議さ、ダメさと面白さ。

「人間の脳の不思議さ、ダメさと面白さ。」

細かい作業をしている時、よく考える。
例えば譜面制作なら、細部だけでなく全体もよく見る必要がある。

■メロディーライン → 歌詞入れ、1,2バースで歌いまわしが違うことがある等
■コーラス → 何声もある、2バースオンリー等
■伴奏 → コード、サビに向かって盛り上げる、アクセント、他の楽器との兼ね合い等
■譜面のレイアウト、タイトル等のフォント、楽語記号、サイズ、ページ数、パート譜等

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1項目ずつ確認し作り上げて、そこまでは完成だと思っていても、
何もかもが完璧、というのは中々難しい。

人間の脳はこんな複雑なことを、
それはまぁ色々と考えたり悩んだりして行動するのに、

チェックをしたら、結構単純なことで間違っていたりして。

すごく細かいことはこだわるのに、大きなことをころっと忘れてたり。

人間の脳は時に不思議で、ダメな部分は人間味があるということか。
面白さは時には、自由発想や、芸術に繋がるか。

…まずは制作しているものをしっかりチェックし直そう。


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Posted byTSUKINOSORA