今日から Cubase Pro 9 で

毎年12月になるとやってくる…
「サンタさん
ではなくて「Cubaseアップデート時期」

Cubase Pro 9がリリースされたということで、
立場上(?)新機能全て試す必要があることから、購入後すぐインストール。

Cubase9_1.png

毎日見ている画面なのに、やっぱりバージョンが変わると新鮮に見える。

Cubase9_3.png

プロジェクト画面にMix Consoleが表示されればいいのにと思っていたので、
それに関してはすごく使いやすくなった。
液晶モニタがそれなりに大きくないと逆効果ですけれどもね。

Cubase9_2.png

Mix Console以外にもエディター画面や、サンプラーコントロール画面も表示できるので、
使った感じ、やっぱりこの方がいいな、と個人的に思っています。
どこぞやのDAWで既に見た光景のような気もしますけれども。

毎回のアップデートで、ボタン位置などが変わるので困ったりするのですが、
今回も見たことのないボタンがちらほら見受けられます。
やっぱり慣れるまでは時間がかかりそうです。

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小さい頃からエレクトーンを習っていたこともあり、
ずっと機材をいじっていたこともあって、
こういうものにあまり抵抗はないのですが、
多分これらを全部試したり、わからないものは調べたりするだけでも、
ちょっと時間を要する感じです。

新しいバージョンで何より試したかったのは、サンプラー機能とヒストリーです。

Cubase9_7.png

サンプラーコントロール画面に、オーディオを放り込んでいじってから、
Groove Agentに転送したり。

Cubase9_8.png

Cubase9_10.png

Mix Console画面にHistoryタブができたので、
うっかり数値を変えてしまってもすぐ元に戻せるようになりました。

今回のアップデートは、正直、一見地味かもしれないです。
でも、普段使用している一個人としては、一番良いアップデートでした。
理由は、実際マスタリングまで行う上での操作性の向上に直結するような変更だったからです。

求めている安定性はそのままに使用し続けられればと思います。


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